レント中京管理センター テールアルメ擁壁部裏込め盛土造成

  • 施工:株式会社淺沼組
  • 工事名:レント中京管理センター
  • 工事場所:愛知県瀬戸市太子町
  • 期間:令和元年7月~12月
  • 工事内容
    • テールアルメ擁壁部内土質調合盛土工事
    • テールアルメ擁壁部外土質改良工事
  • 数量:調合土/改良土61800㎥

テールアルメ擁壁の裏込材は、使用土壌基準が厳しく土質定数(内部摩擦角・単体席重量)をはじめ粒度試験・水素イオン濃度・電気比抵抗・塩化物含有量・硫化物含有量と各基準を満たすことが条件となる。

本現場内での発生土壌を用いてテールアルメ裏込め材として使用できるよう配合設計を行い現場内での調合改良施工を実施しました。

現場内での発生土壌を用いて配合設計を行いテールアルメ裏込め材への適応を実施された事は過去に無く本現場での施工実績は日本で初の試みとなる。

自走式土質改良機を使用することで、混合処理にむらのない均一且つ高品質の改良土を作ることが出来、品質管理においても施工数量を機械での計測機で行われるため正確に行われました。

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